金型製作、製品開発なら愛知県安城市にある有限会社三矢工業

有限会社三矢工業

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事業内容・実績

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最高の技術で金型を提供します金型設計・製作

お客様からお預かりした図面、もしくはお客様のご要望に従い、CAD/CAMを用いて、金型構造図や3次元モデル、加工プログラムの
作成をします。 新しい技術の研究と最新設備により常に最高の技術で金型を提供しています。
製品のモデリングから金型設計、3次元CAD/CAMによる加工データを高速、高精度マシニングセンターで自動加工を構築。

開発者の想い

「お客様に満足していただくにはどうすればいいのか」を常に意識し続け、製品の品質、納期を最優先に考えることで、信頼、信用を積み上げていき、お客様から安心して仕事の依頼をしていただけるように心がけています。
得意分野を伸ばし、製造と協力して成長し続けていきます。

立マシニングでの加工不可品でお困りの方横マシニングを使用した
大物三次元金型部品加工

受注実績

三次元形状をはじめ多様化する金型ニーズに対し、高精度の金型及び金型パーツを設計・製作をしています。

  1. ケースT/A型・ハウジングT/A・ケースT/M等のダイカスト型の固定・可動・スライドコア・外枠の3次元NCDATA作成
  2. ダイカスト型スライドコアの加工
  3. 鋳造型のチャンバー入子
  4. プレス型部品加工
  5. 試作プレス型作成(図面からモデル作成加工等)
  6. 樹脂型部品加工(電極モデル作成から加工等)
  7. 専用機プレート加工
  8. ウレタン圧縮型のアルミ部品加工

作業の効率化と高性能機器を導入

設備紹介

三矢工業の設備をご紹介しています。
CAD・CAMを活用する事で、多くの工程を自動化が可能になりました。
ガンドリル加工は無人で加工し、ホットスタンプ型・ダイキャスト型・プラスチック型などの多方向の深穴加工も横工程で夜間無人加工で一晩で加工完了しています。
機械上測定も測定点までは自動で移動し、マニュアル測定をした後次の測定点まで自動で移動するようになっています。
当社では積極的に最新設備を導入し、作業の効率化と手作業によるミスの軽減を図っています。

設備紹介一覧へ

金型製作の流れ

STEP01
お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。
お客様から提供された仕様書・2Dデータや3Dデータをもとに見積書を提出いたします。

0566-92-3285

mailメールでのお問い合わせほこちら

STEP02
               
工程設計

加工工程を生産管理ソフトに組み込み、段取の可視化と加工負荷の社内の情報共有を行ないます。
その計画に基づき社内の加工データ作成の順序と現場加工の段取の不一致が起きないようにしています。
また機械の負荷等も可視化できるので、負荷率によって現場が柔軟に負荷の高い所をサポートする事で、全体の生産性を上げています。

     

STEP05
加工データ作成

STEP06
機械加工

STEP07
               
手仕上

手仕上を行いかえり、バリが無いかを手で触って確認します。
爪が引っかかったらやり直して、お客様に問題ない製品を納めれるように最新の注意を払って仕上げていきます。

STEP08
品質確認・納品

最終出荷前に検査工程にて図面記入を行ないます。
測定をして最終的に合格した物を出荷する事になります。

ENTRYエントリー

経験はここで積めばいい。

採用に当たって専攻や学んできた分野は一切、問いません。
製造の世界はまったく分からない、工場に足を踏み入れたことすらない。
日本のモノづくりを支える仕事に興味をお持ちなら
その醍醐味を、ぜひ味わってほしいと願っています。

ご応募はこちらから

お問い合わせCONTACT

製品についてのご質問・ご相談、その他に関する事などは
下記フォーム又はお電話より、お気軽にお問い合わせ下さい。